私の濃い毛が悩みでした

「眉毛が太い」

小学校の文集で、クラスメイトたちから私を紹介する一言で添えられた文言です。

「○子さんは、眉毛濃ゆくてしっかりしている人です。」
「○子さんの特徴、眉毛太い」
「○子さん、眉毛」

等々。

最後のなど私は眉毛しかないのかと、今更ながら級友に問いつめたい気分にもなります。

眉毛のみならず、私は全身において体毛が濃く、また多く、思春期を過ぎ、現在に至るまでも毛にまつわる悩みとは何度となく対峙してきました。
前述の眉毛においても、体毛につきましても、『脱毛」というものを知らなかった中学生くらいまでは切る、剃る、等をしていましたが、如何せんツルツルすべすべお肌を堪能する時間は短いというのが正直な気持ちでした。

ところが高校生になり、友人達の口から次々に「除毛」「脱毛」という単語が出るようになり、私も初めて脱毛クリームというものを使ってみました。
その感動と言ったら、自分の肌がこんなにも長くしっとりし続けてくれるなんて!
と、おそらくは2週間ほどでしょうがすべすべしている自分の肘から先に、うっとりとほお擦りする日々でした。

それから学生時代は薄着で手足を出す季節には、2~3回は脱毛を行っていたと記憶しております。
今は随分と大人になり、脱毛機等でチクチクとした痛みも感じながらも、不要な毛と上手に付き合う術を知りました。

また、出産後に大量の抜け毛(頭髪、体毛ともに)も経験してからは、しっかりとした毛が生えているということは、「自分」そのものが健康体である一種の証明でもあるのではないかと、自らの個性としてようやく向き合い心許せるようにもなりました。
自分にそっくりの眉毛を持つ3歳の娘、いつか悩む日は来るでしょう。

その時は娘にしかない、素敵な個性である事を伝え話したいと思っています。
それに昔に比べて今は脱毛サロンの値段もかなり安くなってきているので、また数年後、十年後にはお得で痛くない脱毛ができるようになっているでしょうね。
ミュゼ 大森
参考URL:http://www.need2blaze1.com/

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